<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">月と常夜灯</title>
  <subtitle type="html">常夜灯系作家・結来月ひろはの公式サイト</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2019-08-20T19:44:02+09:00</updated>
  <author><name>結来月ひろは</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/aisatu/1" />
    <published>2030-08-20T20:24:02+09:00</published> 
    <updated>2030-08-20T20:24:02+09:00</updated> 
    <category term="自己紹介" label="自己紹介" />
    <title>はじめに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[京都出身の常夜灯系作家・結来月ひろは（ゆくづきひろは）の公式サイトです。<br />
こちらでは仕事履歴や作品情報、コラムを掲載しています。<br />
コラムでは時々見た映画などの感想や日常に関する記事も投稿しています。<br />
<br />
<br />
<strong>【経歴】</strong><br />
2010年「少女向けラノベレーベル大賞の最終候補への選出」や「電撃文庫大賞一次選考通過」「少女向けラノベレーベル大賞二次選考通過」など（投稿時は別名義）をへて、作品が編集者の目にとまり、2014年にデビュー。<br />
<br />
2021年「集英社みらい文庫［スポーツ］1章だけ大賞」にて『そら、のぼる。』が「気になった作品」に選出。<br />
<br />
現在は「ライトノベル」「ノベライズ」「児童向け作品」「シナリオ・脚本」「ナレーション」「漫画原作」を執筆しています。<br />
非公開案件になりますが「漫画・ゲームの二次翻訳、日本語監修」も担当しています。<br />
<br />
<br />
<strong>【好きなキャラクター・作品傾向】</strong><br />
「元気なヒロイン」「黒髪」「真面目系苦労性」「真面目系の天然」「ツッコミ属性」「個性強めなキャラ」「人間くさい人外」「人外っぽい人間」が好きです。<br />
投稿時代から執筆する作品は「ちょっと真面目も入れた（ラブ）コメディー」「歴史系・和風ファンタジー」「人間くさい人外」が多いです。<br />
<br />
<br />
<strong>【ブログタイトルについて】</strong><br />
<span style="color: #0f1419; font-family: 'Segoe UI', Meiryo, system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif; white-space: pre-wrap;"><span style="color: #000000; font-family: Arial, メイリオ, sans-serif; white-space: normal;">さまざまな作品に支えられ、励まされて、ここまで来ることができました。<br />
</span><span style="color: #000000; font-family: Arial, メイリオ, sans-serif; white-space: normal;">そうした自身の経験からブログタイトルである「月と常夜灯」には「自分の作品が誰かの夜を照らす小さな灯り（常夜灯）になれば」という想いを込めています。</span><br />
</span><a href="https://kakuyomu.jp/users/yukuduki" title="" target="_blank"><br />
<br />
</a><hr /><span style="font-size: large;"><span size="4" style="font-size: large;"><b>【最近のお仕事とお知らせ】</b></span><br />
<br />
</span><b>【12月20日『青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり』発売】</b><span style="font-size: large;"><b><br />
<span style="font-size: 14px;"></span></b></span><span style="color: #0f1419; font-family: 'Segoe UI', Meiryo, system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif; white-space: pre-wrap;">ことのは文庫様より『青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり』が発売となります。<br />
江戸時代の大坂を舞台に「青い目の変わり者店主」と「エジプトから来た青年」の変わり者バディがいわくつきのものにまつわる謎を解くために活躍する歴史ファンタジーです。<br />
※関西協力店舗限定で特典があります。詳しくは<a href="https://yukuduki.blog.shinobi.jp/sakuhin/12%E6%9C%8820%E6%97%A5%E3%80%8E%E9%9D%92%E3%81%8D%E7%9E%B3%E3%81%A8%E7%95%B0%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%93%AE%E3%80%80%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%9D%82%E5%94%90%E7%89%A9%E5%B1%8B%E3%81%AB" title="" target="_blank">こちら</a>からご確認ください。<br />
<br />
<br />
</span><b>【noteはじめました】</b><span style="font-size: large;"><b><br />
<span style="font-size: 14px;"></span></b></span><span style="color: #0f1419; font-family: 'Segoe UI', Meiryo, system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif; white-space: pre-wrap;">はじめたばかりで記事数も少ないですが、よければ<a href="https://note.com/hiroha_yukuduki" title="" target="_blank">note</a>もフォローしていただけると嬉しいです。ブログと同じ記事を投稿する予定ですが、noteではお題を借りて記事も執筆していければと思っています。ブログに書いたコラムもまとめてnoteに載せる予定です。<br />
ブログ・note、どちらも続けていく予定です。<br />
<br />
</span><strong><span style="font-size: large;"><br />
</span>【Kindleにて短編集を配信中】<br />
</strong>『<a href="https://amazon.co.jp/dp/B09L3QG7Z9/" title="" target="_blank">花咲きて～結来月ひろは短編集～』</a>（Kindle Unlimited対象作品）<br />
大幅な加筆を加えた再録作に書下ろしを収録した短編集です。<br />
短編集を出した理由は<a href="https://yukuduki.blog.shinobi.jp/Entry/15/" title="" target="_blank">こちらのコラム</a>に。ご購入いただけると大変励みになります。<br />
<br />
<hr /><div><strong><br />
【お礼とお願いについて】<br />
</strong><br />
作品への感想のメール・コメントなど、ありがとうございます。<br />
個人の方からのメールの返信はX（@yukudukihiroha）でおこなっておりますので、こちらをご確認いただければ幸いです。</div><div>またこれまでに返信したメール文の引用や転載、メールやコメントなどご自身で文章を書く際にメール文を引用する・模倣することは一切お断りしております。おやめください。<br />
<br />
新しい作品・以前の作品への感想、どれもとても嬉しく励みになっています。<br />
メールやコメントの他に投稿サイトの作品への評価なども、とても嬉しいです。<br />
いつも本当にありがとうございます。<br />
<br />
私に送って下さったものと同じでかまいませんので、よければ出版社・編集部にも感想をお送りいただけると、新しい作品をお届けできる可能性が広がるので大変ありがたいです。<br />
<br />
感想をお送りいただける際は巻末に書かれている宛て先にお願いします。<br />
メールで感想を受付されているところもありますので、感想お待ちしています。<br />
<br />
</div><div>また「この作品の続きを書いてほしい」「ノベライズを書いてほしい」といったお声は大変嬉しいのですが、書きたい気持ちがあっても、こちらの一存で書きますとはいきません。<br />
<br />
そのため、出版社やレーベルなどへ「希望」「要望」としてご自身の言葉でお伝えいただけますと幸いです。その際はくれぐれも先方や作品のファンの方などのご迷惑・失礼にならないようにお願いいたします。<br />
<br />
ありがたいことに2024年で作家業10年目を迎えました。<br />
こうして10年目を迎えることができたのは応援して下さる皆様のおかげです。<br />
本当にありがとうございます。<br />
これからもいろいろな作品を書いていきますので、応援よろしくお願いいたします。<br />
<br />
結来月ひろは<br />
<strong><br />
</strong></div><div></div><div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/irai/1" />
    <published>2030-07-29T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-07-29T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ご依頼" label="ご依頼" />
    <title>仕事のご依頼について（2026年5月4日更新）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><strong>【仕事のご依頼について】</strong></div>
<div>「小説執筆」「ノベライズ」「漫画原作」「シナリオ」「脚本」「縦読み漫画やゲームの二次翻訳・跳訳」などのお仕事を募集しています。<br />
<br />
仕事のご依頼・ご相談はサイト右側にあるメールフォームからご連絡下さい。<br />
上にあげたもの以外でもお気軽にご相談下さい。<br />
<br />
平日3日以内に返信がない場合は、お手数をおかけしますがメールの再送、またはＸ（<a href="https://twitter.com/yukudukihiroha" title="" target="_blank">@yukudukihiroha</a>）のダイレクトメールからお声がけをお願いいたします。</div>
<div></div>
<div><br />
これまでの執筆作品につきましては、<a href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/work/1" title="" target="_blank">仕事履歴</a>よりご確認下さい。<br />
また以下のサイトからも執筆作品をご確認いただけます。</div>
<div>【作品掲載サイト】　<a href="https://estar.jp/users/156652534" title="" target="_blank">エブリスタ</a>&nbsp;／&nbsp;<a href="https://mypage.syosetu.com/mypage/novellist/userid/2304844/" title="" target="_blank">小説家になろう</a> ／&nbsp;<a href="https://kakuyomu.jp/users/yukuduki" title="" target="_blank">カクヨム</a> ／&nbsp;<a href="https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/942121112" title="" target="_blank">アルファポリス</a>&nbsp;</div>
<br />
<br />

<div><strong>【得意なジャンルなど】</strong><br />
・主人公が成長していく物語</div>
<div>・キャラクターの描写（とくに人間の嫌な部分のリアルな描写）<br />
・キャラクターの感情描写<br />
・癒し系の男性キャラクター<br />
・京都弁、関西弁（リアル寄りの方言、京都弁・関西弁キャラクターらしさを前面に出した方言どちらも執筆可能です。関西弁キャラのセリフ監修実績あり）</div>
<div><br />
<br />

<div><strong><strong>【好き】</strong><br />
</strong>・本（とくに和風・歴史ファンタジーが好きですが、色々なジャンルを読みます）<br />
・アニメ（最近は「不滅のあなたへ」が好き）<br />
・昔話やおとぎ話<br />
・歴史や歴史人物を元にしたキャラクター<br />
・擬人化<br />
・神話（日本神話・ギリシャ神話など。北欧神話・エジプト神話にも興味あり）<br />
・博物館、美術館、プラネタリウム<br />
・夜景や星空、世界の風景を紹介する番組（「コズミックフロントヒーリング」など）<br />
・海外の歴史・文化などを紹介する番組（「世界まる見え」「世界ふしぎ発見」）<br />
・港町や空港の景色、風景 <br />
・浮世絵を見ること（とくに河鍋暁斎の生き物の本能を描いた絵と月岡芳年の覚悟を感じる紅の色づかいが好き）<br />
・推しグッズの収納・推しグッズを飾る動画を見ること</div>
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/work/1" />
    <published>2030-06-26T18:37:25+09:00</published> 
    <updated>2030-06-26T18:37:25+09:00</updated> 
    <category term="Work" label="Work" />
    <title>仕事履歴（2026年5月4日更新）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><strong><br />
【小説】<br />
</strong>『<a href="https://kotonohabunko.jp/special/aokihitomi/" title="" target="_blank">青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり</a>』（ことのは文庫）<strong><br />
</strong>『<a href="https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-90383-5" title="" target="_blank">京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない</a>』(PHP文芸文庫)</div>
『<a href="https://amazon.co.jp/dp/B09L3QG7Z9/" title="" target="_blank">花咲きて～結来月ひろは短編集</a>』（kindle）<br />
『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08M5SP213/" title="" target="_blank">京都六角通の獏さん　一、夢路の鬼と赤い傘</a>』（アプリーレ文庫）<a href="https://estar.jp/novels/25737551" title="" target="_blank"><br />
</a><br />
<br />
<strong>【児童向け作品】</strong><br />
『<a href="https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000404302" title="" target="_blank">おはなし日本文化　華道　咲かせよう！世界のフェスティバル</a>』（講談社）<br />
『いけよし！花咲中学華道部（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4569880525/" title="" target="_blank">紙書籍</a>&nbsp;）』（PHP研究所 カラフルノベル）<br />
『ラストで君は「まさか！」と言う　秋の物語（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4569789447/" title="" target="_blank">紙書籍</a>・<a href="https://www.amazon.co.jp/3%E5%88%86%E9%96%93%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%90%9B%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86-%E7%A7%8B%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-PHP%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-ebook/dp/B08HLNNP2B/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">kindle</a>&nbsp;）』（PHP研究所）<br />
『ラストで君は「まさか！」と言う　真夜中の動物園（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/456978903X/" title="" target="_blank">紙書籍</a>・<a href="https://www.amazon.co.jp/3%E5%88%86%E9%96%93%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%90%9B%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86-%E7%9C%9F%E5%A4%9C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92-PHP%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-ebook/dp/B08327VCNZ/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">kindle</a>&nbsp;）』（PHP研究所）<br />
<br />

<div>
<div><strong>【漫画原作】<br />
</strong>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FTF532B2" title="" target="_blank">イケメン上司からの溺愛宣言～ハイスペ男子はコリゴリだと思っていたのに～</a>』（カフネ）<br />
『<a href="https://square.nurse-senka.jp/articles/300944" title="" target="_blank">オタクナースとレイヤーPT</a>』（ナース専科）</div>
<div>『<a href="https://square.nurse-senka.jp/articles/301761" title="" target="_blank">患者様はナース嫌い</a>（全20話）』（ナース専科）<br />
『<a href="https://square.nurse-senka.jp/articles/300893" title="" target="_blank">車いすで疾走あの日の栗拾い</a>（全16話）』（ナース専科）<br />
※オリジナル・実際のエピソードを元にした作品、どちらも執筆可能です。<a href="https://twitter.com/yukudukihiroha" title="" target="_blank"><br />
</a></div>
</div>
<strong><br />
<br />
</strong><strong>【プラネタリウムシナリオ執筆】</strong><strong><br />
</strong>『Switch』の皆様がナレーターをつとめるオリジナルプラネタリウム作品<br />
『<a href="https://planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/planetarium/spring_21_2/" title="" target="_blank">アストロマジックワールド</a>』のシナリオ（監修：Happy Elements様）を執筆<br />
（2021年7月1日よりプラネタリウム満天様にて上映）<br />
<strong><br />
<br />
</strong><strong>【プラネタリウムナレーション執筆】</strong><strong><br />
</strong>
<div>『<a href="https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/program/planetarium1/winter_21/" title="" target="_blank">星の美術館</a>』の「春の星座」「夏の星座」にて「ドラマチックなギリシャ神話」「星座初心者にぴったり」「小学生も楽しめる星座解説」のナレーションをそれぞれ執筆<br />
（コニカミノルタプラネタリア TOKYO様にて上映）</div>
<div></div>
<br />
<strong>【ノベライズ】</strong><br />
『映画 子供はわかってあげない（<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/406524241X/ref=cm_sw_r_tw_apa_glt_i_65B9P9VNSMY7EEZZER6J" title="" target="_blank">紙書籍</a>・<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E6%98%A0%E7%94%BB-%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AF%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF-ebook/dp/B09BN91WZM/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">kindle</a>）』（講談社KK文庫）<br />
『イナイイナイ依存症（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%A4%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87-%E3%81%8B%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%83%99%E3%82%A2/dp/B074R64CRR/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">紙書籍</a>・<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%A4%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87-%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF-ebook/dp/B071YZ9XJB/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">kindle</a>&nbsp;）』（PHP研究所）<br />
『マネマネサイコトロピック（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF/dp/4569823912/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" title="" target="_blank">紙書籍</a>・<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00WHEJ86O/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_kQ9wDbH20Y8CS" title="" target="_blank">kindle</a>&nbsp;）』（PHP研究所）<br />
『DIABOLIKLOVERS アニメ公式ノベライズ（&nbsp;<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CDIABOLIK-LOVERS%E3%80%8D%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF/dp/4861347017/ref=sr_1_3?dchild=1&amp;qid=1623151157&amp;s=books&amp;sr=1-3&amp;text=%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88+%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF" title="" target="_blank">文庫</a>&nbsp;）』（フロンティアワークス）<br />
<br />
<br />
<strong>【二次翻訳・跳訳】</strong><br />
・縦読み漫画の二次翻訳・日本語監修（シリーズ作品を複数担当）（非公開案件）<br />
・中国アプリゲームの二次翻訳・日本語監修（非公開案件）<br />
・海外小説の跳訳を担当（別名義）<br />
<br />
<br />
<strong>【脚本】<br />
</strong>『未完成シアノタイプ』（3話・4話を担当）<br />
・サウンドドラマ、音声作品脚本（別名義。プロットからの作成・執筆経験あり）<br />
・ヒーローショー脚本のプロット作成・脚本執筆<br />

<div>※詳細はメールでお問い合わせ下さい。<br />
<br />
<br />
<strong>【ゲームシナリオ】<br />
</strong>・アイドル育成ゲームシナリオ<br />
・乙女ゲームシナリオ<br />
・女性向けゲームシナリオ<br />
（キャラクタールートプロット作成・シナリオ執筆、共通部分シナリオ担当経験あり）<br />
・一般向けゲームシナリオ<br />

<div>※詳細はメールでお問い合わせ下さい。<br />

<div></div>
</div>
</div>
<div><br />
<strong>【小説アプリ】</strong><br />
・ホラー作品『<a href="https://peep.jp/stories/Z9Zn5OyCJgs3AhvB" title="" target="_blank">はりこさん</a>』（チャット小説アプリpeep）<br />
・和風ファンタジーラブコメ短編『<a href="https://peep.jp/stories/599mZ9TxBPGNqKk9" title="" target="_blank">花恋結び</a>』（チャット小説アプリpeep）<br />
<br />
<br />
<strong>【その他の実績】</strong><br />
・別名義での小説出版経験あり<br />
・漫画に登場するキャラの関西弁・京都弁の台詞監修<br />
※詳細はメールでお問い合わせ下さい。</div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/sakuhin/12%E6%9C%8820%E6%97%A5%E3%80%8E%E9%9D%92%E3%81%8D%E7%9E%B3%E3%81%A8%E7%95%B0%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%93%AE%E3%80%80%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%9D%82%E5%94%90%E7%89%A9%E5%B1%8B%E3%81%AB" />
    <published>2024-12-12T17:23:59+09:00</published> 
    <updated>2024-12-12T17:23:59+09:00</updated> 
    <category term="作品紹介" label="作品紹介" />
    <title>12月20日『青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり』発売されます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />

<div style="text-align: center;"><img src="//yukuduki.blog.shinobi.jp/File/book_img_082.jpg" alt="" /><br />
<a href="https://kotonohabunko.jp/detail/aokihitomi/">｢青き瞳と異国の蓮～いわく、大坂唐物屋に呪いあり｣(ことのは文庫)<br />
</a></div>
<blockquote>舞台は江戸時代・大坂。唐物屋を営む異色バディが「呪い」や「いわくつき」について探求し、「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー！ <br />
<br />
江戸時代・大坂。 天下の台所と呼ばれた町の一角には、呪われている物や、いわくつきの物を扱う唐物屋・祝久屋蓬莱堂（いわくやほうらいどう）があった。<br />
唐物屋を営むのは、「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き店主・璃兵衛（りへえ）と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。 <br />
ふたりは店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく――。 <br />
<br />
運命をともにする&ldquo;一蓮托生バディ&rdquo;が物に込められた想いを追うため、魂をも駆け抜ける歴史ファンタジー！ （ことのは文庫 作品紹介ページより引用）</blockquote>
<br />
小説投稿サイトに掲載しています｢青い目の店主いわく～祝久屋蓬莱堂繁盛記～｣が、<strong>ことのは文庫様より｢青き瞳と異国の蓮～いわく、大坂唐物屋に呪いあり｣と12月20日に発売されることになりました。<br />
<br />
</strong><a href=" https://amzn.asia/d/4RbM2xC " title="" target="_blank">Amazon</a>・<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18041987/?scid=af_sp_etc&amp;sc2id=af_117_0_10002241" title="" target="_blank">楽天ブックス</a>・<a href="https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-86716-681-9&amp;Sza_id=MM" title="" target="_blank">e-hon</a>・<a href="https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784867166819" title="" target="_blank">紀伊国屋書店</a>などで予約が開始されていますので、よろしければご予約をお願いいたします。<br />
<br />
表紙はさくらもち様が描いて下さいました。 <br />
美しい青とふたりの表情がとても素敵です！<br />
読み終えたあとに、ぜひもう一度じっくりと表紙をみていただきたいです。<br />
素敵な表紙をありがとうございます。<br />
<br />

<div>&nbsp;</div>
<div>舞台は江戸時代の大坂。</div>
<div>いわくつきのものを扱う唐物屋の若き店主・璃兵衛（りへえ）とエジプトから来た青年・レンのふたりが｢いわくつきのものに関する謎｣や、そこに込められた｢想い｣を追う歴史ファンタジーです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>小説投稿サイトで作品を読んで下さった皆様、評価や感想を下さった皆様のおかげで、こうして一冊の本としてお届けさせていただけることになりました。本当にありがとうございます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>投稿作を加筆修正し、書籍化にあたり新しい話を執筆しましたのでサイトに掲載している作品を読んで下さった皆様にも楽しんでいただける一冊になっています。</div>
<div>&nbsp;よければ、ぜひ書籍でもふたりの活躍をお楽しみいただければ嬉しいです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また関西協力店舗限定で『青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり』に特典ポストカードをつけていただけることになりました！</div>
<div>協力店舗様は<a href="https://kotonohabunko.jp/spcont/2412_tokuten2/" title="" target="_blank">こちらのURL</a>からご確認いただけます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私自身が特典付きの本を買うためにちょっと遠くの本屋まで行っていたタイプなので、自分の本に特典を付けていただけてすごく嬉しいです！ありがとうございます。</div>
<div>協力店舗様が近くにある方は、ぜひ関西協力店舗様でご購入いただければ！</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;投稿時代から「歴史ファンタジーを出すこと」が目標・憧れのひとつでもありました。<br />
それが叶ったこと・叶えていただいたことを、とても嬉しく思います。<br />
<br />
また今回、小声書房様で『青き瞳と異国の蓮　いわく、大坂唐物屋に呪いあり』のサイン本を作らせていただきました。このような形でサイン本を作らせていただくのは初めてで、とても素敵な経験をさせていただきました。<br />
サイン本をご予約下さった皆様、そしてサイン本を作る機会を下さった小声書房様、本当にありがとうございます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;魂の在り処を問う歴史ファンタジー<strong>｢青き瞳と異国の蓮～いわく、大坂唐物屋に呪いあり｣は、ことのは文庫様より12月20日発売</strong>です。</div>
<div>一蓮托生バディーのふたりをどうぞよろしくお願いいたします。</div>
<div></div>
<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
<a href="https://note.com/hiroha_yukuduki" title="" target="_blank">note</a>にも同じ記事を投稿しています<br />
【作品一覧：<a href="https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF" title="" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF</a>】<br />
<br />
＊＊＊＊＊]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%AD%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A9%B1" />
    <published>2024-09-01T03:50:37+09:00</published> 
    <updated>2024-09-01T03:50:37+09:00</updated> 
    <category term="コラム" label="コラム" />
    <title>誕生日に死ねと言われた話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※タイトルにもあるように「誕生日に死ねと言われた時の話」になります。<br />
<br />
※いじめに関すること・自殺に関することふれているのでに、そうした内容が苦手な方は閲覧をお控えください。気分がいい話ではないので読まれる際は無理はなさらないようにしてください。<br />
<br />
※某ドラマでも主人公が言っていたように<em>「いじめの加害者はたとえ被害者が死んでもノーダメージで、被害者のことなんか忘れてのうのうと笑って過ごすだけなので、そんなやつのためにどうか死なないでほしい」</em>ということを伝えたくて、このブログを書きました。<br />
この記事がしんどい思いをしている人に少しでも寄り添えるものになれば幸いです。<br /><br /><a href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%AD%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A9%B1" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/work/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%A7%E5%9F%B7%E7%AD%86%E6%A5%AD10%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2024-03-05T22:10:22+09:00</published> 
    <updated>2024-03-05T22:10:22+09:00</updated> 
    <category term="Work" label="Work" />
    <title>執筆業10年目を迎えました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトルにもあるように、今年で執筆業10年目を迎えました。<br />
<br />
ここまで執筆を続けることができたのは一緒に作品を作ってくださる担当さまたち、作品を読んでくださる皆さま、そして応援してくださる皆さまのおかげです。<span style="color: #212121; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 16px; background-color: #fafafa;"></span><br />
<br />
呟きのRPやいいね、投稿している作品のブクマなど、いつも本当にありがとうございます。<br />
<br />
執筆を始めた頃の自分に10年目を迎えたと言っても信じないでしょう。<br />
自分にとって10年目をこうして迎えられたこと・作家を続けることができたことはありがたいと同時に、とても大きなことでもあります。<br />
Twitterなどでの感想のつぶやきやハガキ、作品のイラストを描いていただくなど、本当に嬉しかったです。改めてありがとうございます。<br />
<br />
小説以外にも『Switch』の皆様がナレーターをつとめたオリジナルプラネタリウム『アストロマジックワールド』のシナリオ（監修：Happy Elements様）や『未完成シアノタイプ』（3話・4話）の脚本、縦読み漫画の日本語監修など、小説以外の文字のお仕事も経験させていただきました。<br />
<br />
「本の向こう側に行きたい」と思ったことが、私が作家になりたいと思ったきっかけでしたが、本だけでなく、本を飛び出して、さまざまな作品を執筆させていただけていること、またそのような機会やご縁をいただけたことを本当に嬉しく思います。<br />
<br />
書きたい作品や挑戦したいことはたくさんあります。<br />
新しい作品（できれば考察をしてもらえるようなもの！）を執筆したいですし、児童向け作品やノベライズ、短編なども執筆させていただきたいです。<br />
<br />
また機会をいただければシナリオや脚本（とくに朗読劇の脚本）、漫画原作を執筆してみたいです。上にあげた以外でも「作品やお互いのことを大事にできる方」と、なにか新しいことに挑戦してみたいとも思っています。<br />
<br />
実はひとつ新しいこと（これはどちらかと言えば個人で挑戦することですが）に挑戦する予定ですので、まずはその勉強を頑張ります。<br />
<br />
10年目初、そして自身初となるキャラ文芸・文庫本『<a href="https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-90383-5" title="" target="_blank">京都東山ネイルサロン彩日堂　ネイルリストは神様のなりそこない</a>』が3月8日にPHP文芸文庫さまより発売されます。<br />
<br />
元神様のネイリストがお客様の指先と心を癒す、京都にある不思議なネイルサロンを舞台にした、ほっこり現代ファンタジーです。<br />
<br />
本屋さんで見かけた際は、ぜひよろしくお願いいたします。<br />
あなたの本棚に一緒に並べていただけると嬉しいです。<br />
<br />
私の「結来月（ゆくづき）ひろは」というペンネームは「次に行（ゆ）く」が由来となっています。10年目も「次に行く」気持ちを忘れず、さまざまな作品を執筆していきたいと思っておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。<br />
<br />
結来月ひろは]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/sakuhin/3%E6%9C%888%E6%97%A5%E3%80%8E%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E5%B1%B1%20%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%BD%A9%E6%97%A5%E5%A0%82%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF" />
    <published>2024-02-12T23:44:28+09:00</published> 
    <updated>2024-02-12T23:44:28+09:00</updated> 
    <category term="作品紹介" label="作品紹介" />
    <title>3月8日『京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない』発売予定です！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="//yukuduki.blog.shinobi.jp/File/ad0a8617." alt="" /></div>
<br />
タイトルのとおり、<strong>3月8日にPHP文芸文庫さまより『京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない』が発売予定</strong>です！<br />
<br />
京都東山にあるふしぎなネイルサロン・彩日堂（さいじつどう）が舞台のネイルにやってくるお客さんとネイルにまつわる、ちょっとふしぎでほっこりするお話が詰まった1冊になっています。<br />
<br />
本の表紙はまだ掲載されていないのですが、とても素敵な表紙をつくっていただきました。1枚の絵画のようで本当に素敵なので、早く表紙を見ていただきたいです！<br />
<br />
すでに各種書籍サイトでは予約がはじまっていますので、ぜひ予約いただけると嬉しいです。<br />
書店で予約いただける際は「作者名・作品名・ISBN」<span style="color: #333333; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴPro W6', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W6', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; letter-spacing: 1.06667px;"><span style="color: #333333; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴPro W6', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W6', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; letter-spacing: 1.06667px;">をあわせてお伝えいただけるとスムーズです。以下に作者名などをまとめていますので、予約の際などにぜひご利用ください。<br />
</span></span><span style="color: #333333; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴPro W6', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W6', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; letter-spacing: 1.06667px;"><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
</span>作者名　&nbsp;<strong>結来月ひろは（ゆくづき　ひろは）</strong><br />
作品名　<strong>『京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない』</strong><br />
ISBN 　&nbsp; &nbsp;<strong style="color: #333333; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴPro W6', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W6', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; letter-spacing: 1.06667px;">9784569903835<br />
</strong><span style="color: #333333; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴPro W6', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W6', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; letter-spacing: 1.06667px;">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</span><br />
<br />
2月12日時点で予約が確認できるサイトは以下になります。<br />
※すべてのサイトを確認するのは難しいため、ふだん利用されているサイトで「作者名・結来月ひろは」でお気に入り登録をいただけると、発売情報がいち早くわかるので便利です。自分も登録していますが、たまにサイトから来る情報に「出るん！？○月！？」とびっくりします（担当さんからはもちろんいつ頃出るとは聞いてるんですが、予想以上に出るよ情報が早い時があるので）<br />
<br />
・<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%BD%A9%E6%97%A5%E5%A0%82-%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%84-PHP%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B5%90%E6%9D%A5%E6%9C%88-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AF/dp/4569903835/ref=sr_1_1?keywords=9784569903835&amp;linkCode=ll2&amp;linkId=5f43832f8a91ac3730154054d6c36626&amp;qid=1707747447&amp;sr=8-1" title="" target="_blank">Amazon</a><br />
・<a href="https://books.rakuten.co.jp/search?l-id=pc-search-box&amp;y=0&amp;g=000&amp;x=0&amp;sitem=9784569903835&amp;scid=af_pc_etc&amp;sc2id=af_101_0_0" title="" target="_blank">Rakuten</a><br />
・<a href="https://7net.omni7.jp/detail/1107470131" title="" target="_blank">７net</a><br />
・<a href="https://honto.jp/netstore/pd-book_33098402.html" title="" target="_blank">honto</a><br />
<br />
そして私事となりますが、ありがたいことに今年で作家業10年目となります。<br />
マイペースながらも、ここまで作家を続けてくることができたのは、一緒に作品を作ってくださる担当さまたち、作品を読んでくださる皆さま、そして応援してくださる皆さまのおかげです。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
10年目の最初の作品となる『京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない』は自分にとって初めてのキャラ文芸となります。<br />
「キャラ文芸を出したい」という目標を叶えることができたこと、そして作家業10年目最初の作品として、こちらの作品を出版いただけることを本当に嬉しく思っております。<br />
<br />
『京都東山 ネイルサロン彩日堂　ネイリストは神様のなりそこない』ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/%E3%80%8E%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%80%80%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A8%E8%80%83%E5%AF%9F" />
    <published>2023-12-30T03:42:46+09:00</published> 
    <updated>2023-12-30T03:42:46+09:00</updated> 
    <category term="コラム" label="コラム" />
    <title>『鬼太郎誕生　ゲゲゲの謎』感想と考察（2/12追記）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『鬼太郎誕生　ゲゲゲの謎』見られましたか？<br />
<br />
私は見に行きました。もうよかった、すごくよかった、泣きました。<br />
初めて同じ映画をもう1度見に行く経験をして、2回目も泣きました。<br />
（第4弾特典の話を聞いて、もう1回行ってきました！キャラクターデザインの谷田部透湖さんの描かれる表情、とくに笑顔がすごく好きなので特典いただけて嬉しいです。ありがとうございます）<br />
<br />
そして「上映終了までにもう1回見たい！！」と思い（ラスト）入村してきました。<br />
回数を重ねるほど、新しい発見やいろいろ考えさせられることがあって、本当にこの作品に出会えてよかったと思います。素晴らしい作品をありがとうございます。<br />
<br />
そんな、ただのオタクとして感想やら考察やらを語るだけの記事です。<br />
まだ見てない人はネタバレもあるので避けてください。<br />
初見の人にはできるだけネタバレなしで見てほしい！！<br />
<br />
いろいろ語ってますが、あくまでも個人的な感想・考察です。<br />
「人の数だけ感想や考察があるし、あっていい」と個人的に思っているのと、いろいろな視点からの考察を見るのも好きなので、そんなかんじで読んでください。あとパンフレットは売り切れだったので手元にまだありません。<br />
<br />
<br />
そして、この作品がきっかけで「いろいろな考察が出てくる作品が好きなんだ」と知り「自分の作品で考察してもらっているのを見る」という夢や、やりたいこともできました。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
あとシナリオブックを！！シナリオブックを出してください、公式様！！<br />
グッズも大変嬉しいのですが、シナリオブックも欲しいです、公式様！！<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/%E3%80%8E%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%80%80%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A8%E8%80%83%E5%AF%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/2023%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2023-01-10T17:00:00+09:00</published> 
    <updated>2023-01-10T17:00:00+09:00</updated> 
    <category term="コラム" label="コラム" />
    <title>2023年もよろしくお願いいたします</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。<br />
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。<br />
<br />
昨年は初めてのオリジナル単著となる『いけよし！花咲中学華道部』を出版することができました。ずっと書きたいと思っていた「華道部」を題材とした作品を作品・本という形にできたこと、とても嬉しく思っています。<br />
<br />
また読者の方から嬉しい感想や作品のイラストもいただき、テストの問題にも使っていただきました。中でも「読者の方に作品のイラストを描いてもらうこと」は憧れのひとつでもあったので、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございました。<br />
<br />
小説関連以外では非公開案件ではありますが、ゲーム・漫画の二次翻訳を担当させていただいております。素敵な作品をお届けする手伝いができ、とても嬉しいです。<br />
<br />
今年もいろいろな作品をお届けできればと思いますので、応援いただけますと幸いです。<br />
2023年も引き続き、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<hr /><br />
Twitterの「#いいねの数だけ2023年にやりたいことを挙げていく」タグでもお話していましたが『いけよし！花咲中学華道部』続巻をお届けしたいという他に、新しい作品やノベライズもお届けできればと思っています。<br />
<br />
あとはタグなどでもお話しているように博物館や美術館などが好きなので、博物館や美術館などに関連した執筆関連のお仕事をしてみたいです。<br />
<br />
ありがたいことにいくつかお知らせができる予定もありますので、まずはそちらについてお知らせができるよう、頑張りたいと思います。<br />
<br />
皆さんにとって、素敵な1年になりますように。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yukuduki.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukuduki.blog.shinobi.jp/column/%E5%85%88%E7%94%9F%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%A7%81%E3%81%8C%E3%80%8C%E5%85%88%E7%94%9F%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%A0%83" />
    <published>2022-06-12T00:16:34+09:00</published> 
    <updated>2022-06-12T00:16:34+09:00</updated> 
    <category term="コラム" label="コラム" />
    <title>先生嫌いだった私が「先生」だった頃の話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//yukuduki.blog.shinobi.jp/File/N866_kokubantokabin_TP_V4.jpg" title=""><img src="//yukuduki.blog.shinobi.jp/Img/1654963518/" alt="" /></a></div>
<br />
先日、大学時代からお世話になっている先生と数年ぶりに会いました。<br />
この先生は理不尽な出来事があった時に私に対して「我慢をしろ」と言わずに、失礼な言葉を投げてきた相手を怒ってくれた、初めての先生でした。<br />
<br />
この出来事だけでなくて、これまで積み重ねられてきたことや考え方も尊敬している、私が心から「先生」と呼べる人です。<br />
<br />
先生も怒ってくれた時のことは覚えていてくれて、ようやくお礼を言うことができました。<br />
当時はこんな先生がいるのかとびっくりして、まともにお礼が言えなかったので。<br />
<br />
「あなたさえ我慢していれば面倒ごとも問題もないのだから我慢しろ」<br />
これまでに出会った先生はこんなスタンスや、こういうことを直接言ってくる人がほとんどだっで、私は大学でこの先生と出会うまで「先生」が嫌いでした。<br />
<br />
<hr /><br />
そんな私ですが、いろいろな縁があって塾で先生をしていたことがあります。<br />
なんでと、そう思われるかもしれませんが、自分が一番なんでなんと思いました。<br />
<br />
「こんな自分に先生がつとまるのか」<br />
<br />
やることになったからには責任をもってやろうと、いろいろ準備はしていました。<br />
けれど学生時代の経験がその後に良くも悪くも響いてしまうことがあると知っているからこそ、自分が「先生」と呼ばれる立場になっていいのか不安でした。<br />
<br />
初めての授業の日、私を待っていた生徒さん達はとても素敵な人で、きちんと話を聞いて、きちんと宿題もやってきてくれる、いわゆる「いい生徒」でもありました。<br />
でも「先生」という人に対して、どこか不信感があるようなところが気になりました。<br />
<br />
教えるべきことを教えていれば、それでいい。<br />
そうとわかってはいたものの、それはなんだか嫌でした。<br />
嫌いな先生達のようにはなりたくない、そんな思いもあったのだと思います。<br />
でも、それ以上にそのまま知らんぷりはしたくはなくて「自分にできる範囲できちんと向き合おう」と決めました。<br />
<br />
向き合うとは言っても、私はとくべつなことができるわけでも、面白い話が得意なわけでもなくて。じゃあ、なにをしたのかというと、きちんとあいさつをしたり「今、どんなことが流行ってるん？」と当たり障りのない話をしてみたり、本当にちょっとしたことでした。<br />
<br />
それしかできなかったものの、そんなことを続けているうちに、少しずつ生徒さん達も好きな人や好きなものの話、今学校で流行っているものの話、学校であった話、いろいろな話をしてくれるようになりました。<br />
<br />
塾という場所は学校と似ているけど学校ではなくて、でも学校の延長のような場所でもあって、少しふしぎな場所だと思います。<br />
そんな場所で出会った、これまたよくわからない私のような、一応先生という立場の人間に話をするのは「この人、大丈夫なんやろか？」をはじめ、いろいろな思いもあったのではと思います。<br />
<br />
けれど、そんな中でいろいろな話をしてくれた嬉しさは、今も覚えています。<br />
将来の夢を聞かせてくれた生徒さんや学校であった嬉しい出来事を報告してくれる生徒さん、ファンレターやメールの書き方を教えてほしいと休憩時間に来てくれた生徒さん、作文の授業を通じて書くことに興味を持って物語の書き方を教えてほしいと言ってくれた生徒さんもいました。<br />
<br />
<hr /><br />
たくさんのことを経験していく中で、なんとなくしんどいなという時に「そう言えば、なんかいろいろな話をした変な先生がいたな」と。<br />
どうしようもなくしょうもない、理不尽な先生に出会ってしまった時に「なんかあんな先生もいたし、もっといい先生もいるかもしれない」とふと思い出してもらえたら。<br />
<br />
決してできた先生ではなかったけれど、先生嫌いだった私が先生だった意味はあるのではないかとそう思います。<br />
<br />
生徒さん達が覚えていなくても、それはそれでいいんです。<br />
楽しいことをどんどん上書きしていってほしい「上書き上等！」という気持ちもあります。<br />
<br />
ふと思い出すことがあっても、思い出すことがなかったとしても。<br />
これから進む道にたくさんの幸せがあることを心から願っています。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>結来月ひろは</name>
        </author>
  </entry>
</feed>