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月と常夜灯

常夜灯系作家・結来月ひろはの公式サイト

【2026年8月24日発売】和風シンデレラストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』



「鬼門の花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋」(ことのは文庫)
明響(めいきょう)の世。名家に生まれながら義母に冷遇されてきた綾(あや)は、「呪い」が糸となって見える特異な力を利用されていた。

やがて不吉とされる鬼門へ花嫁として捨てられた綾は、鬼の血を継ぐ青年・良寿(よしひさ)に救われる。

良寿の身には無数の呪いの糸が絡みつき、彼を救うため糸を解く方法がないか探る綾だが、鬼門が開く時、良寿の内に眠る“鬼”が暴れだそうとする――。

不遇な娘と鬼を宿す青年。孤独なふたりが出会い、呪いがやがて運命へと変わる和風シンデレラストーリー。(Amazon商品ページより引用)

8月24日に『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』が、ことのは文庫様より発売されます。平安時代に似た時代を舞台とした和風シンデレラストーリーです。

Amazon楽天ブックスe-hon紀伊国屋書店などで予約が開始されていますので、よろしければご予約をお願いいたします(すでにご予約下さった方、本当にありがとうございます)

前作『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』について書いたnoteで

「歴史ファンタジーを出すこと」が目標・憧れのひとつでもありました。

と書いていましたが「平安時代を舞台にした作品を書くこと」も目標のひとつでもありました。

正確には「平安時代に似た時代」ですが、平安時代がモチーフの作品をこうして執筆できたことをとても嬉しく思います。

和風シンデレラストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』は、ことのは文庫様より8月24日発売です。

綾と良寿、ふたりの恋のゆくえを見守っていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【作品一覧:https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF

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12月20日『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』発売されます



「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」(ことのは文庫)
舞台は江戸時代・大坂。唐物屋を営む異色バディが「呪い」や「いわくつき」について探求し、「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー!

江戸時代・大坂。 天下の台所と呼ばれた町の一角には、呪われている物や、いわくつきの物を扱う唐物屋・祝久屋蓬莱堂(いわくやほうらいどう)があった。
唐物屋を営むのは、「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。
ふたりは店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく――。

運命をともにする“一蓮托生バディ”が物に込められた想いを追うため、魂をも駆け抜ける歴史ファンタジー! (ことのは文庫 作品紹介ページより引用)

小説投稿サイトに掲載しています「青い目の店主いわく~祝久屋蓬莱堂繁盛記~」が、ことのは文庫様より「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」と12月20日に発売されることになりました。

Amazon楽天ブックスe-hon紀伊国屋書店などで予約が開始されていますので、よろしければご予約をお願いいたします。

表紙はさくらもち様が描いて下さいました。
美しい青とふたりの表情がとても素敵です!
読み終えたあとに、ぜひもう一度じっくりと表紙をみていただきたいです。
素敵な表紙をありがとうございます。

 
舞台は江戸時代の大坂。
いわくつきのものを扱う唐物屋の若き店主・璃兵衛(りへえ)とエジプトから来た青年・レンのふたりが「いわくつきのものに関する謎」や、そこに込められた「想い」を追う歴史ファンタジーです。
 
小説投稿サイトで作品を読んで下さった皆様、評価や感想を下さった皆様のおかげで、こうして一冊の本としてお届けさせていただけることになりました。本当にありがとうございます。
 
 
投稿作を加筆修正し、書籍化にあたり新しい話を執筆しましたのでサイトに掲載している作品を読んで下さった皆様にも楽しんでいただける一冊になっています。
 よければ、ぜひ書籍でもふたりの活躍をお楽しみいただければ嬉しいです。
 
 
また関西協力店舗限定で『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』に特典ポストカードをつけていただけることになりました!
協力店舗様はこちらのURLからご確認いただけます。
 
 
私自身が特典付きの本を買うためにちょっと遠くの本屋まで行っていたタイプなので、自分の本に特典を付けていただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます。
協力店舗様が近くにある方は、ぜひ関西協力店舗様でご購入いただければ!
 
 投稿時代から「歴史ファンタジーを出すこと」が目標・憧れのひとつでもありました。
それが叶ったこと・叶えていただいたことを、とても嬉しく思います。

また今回、小声書房様で『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』のサイン本を作らせていただきました。このような形でサイン本を作らせていただくのは初めてで、とても素敵な経験をさせていただきました。
サイン本をご予約下さった皆様、そしてサイン本を作る機会を下さった小声書房様、本当にありがとうございます。
 
 魂の在り処を問う歴史ファンタジー「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」は、ことのは文庫様より12月20日発売です。
一蓮托生バディーのふたりをどうぞよろしくお願いいたします。


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noteにも同じ記事を投稿しています
【作品一覧:https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF

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3月8日『京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』発売予定です!


タイトルのとおり、3月8日にPHP文芸文庫さまより『京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』が発売予定です!

京都東山にあるふしぎなネイルサロン・彩日堂(さいじつどう)が舞台のネイルにやってくるお客さんとネイルにまつわる、ちょっとふしぎでほっこりするお話が詰まった1冊になっています。

本の表紙はまだ掲載されていないのですが、とても素敵な表紙をつくっていただきました。1枚の絵画のようで本当に素敵なので、早く表紙を見ていただきたいです!

すでに各種書籍サイトでは予約がはじまっていますので、ぜひ予約いただけると嬉しいです。
書店で予約いただける際は「作者名・作品名・ISBN」をあわせてお伝えいただけるとスムーズです。以下に作者名などをまとめていますので、予約の際などにぜひご利用ください。

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作者名  結来月ひろは(ゆくづき ひろは)
作品名 『京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』
ISBN     9784569903835
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2月12日時点で予約が確認できるサイトは以下になります。
※すべてのサイトを確認するのは難しいため、ふだん利用されているサイトで「作者名・結来月ひろは」でお気に入り登録をいただけると、発売情報がいち早くわかるので便利です。自分も登録していますが、たまにサイトから来る情報に「出るん!?○月!?」とびっくりします(担当さんからはもちろんいつ頃出るとは聞いてるんですが、予想以上に出るよ情報が早い時があるので)

Amazon
Rakuten
7net
honto

そして私事となりますが、ありがたいことに今年で作家業10年目となります。
マイペースながらも、ここまで作家を続けてくることができたのは、一緒に作品を作ってくださる担当さまたち、作品を読んでくださる皆さま、そして応援してくださる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。

10年目の最初の作品となる『京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』は自分にとって初めてのキャラ文芸となります。
「キャラ文芸を出したい」という目標を叶えることができたこと、そして作家業10年目最初の作品として、こちらの作品を出版いただけることを本当に嬉しく思っております。

『京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

『いけよし!花咲中学華道部』発売中です

4月14日PHP研究所カラフル文庫様より『いけよし!花咲中学華道部』発売となりました。

いけよし! 花咲中学華道部 (カラフルノベル)
廃部寸前の華道部に集まったのは、クセが強すぎる新部員たち! ? 花にまつわる5つの事件が描かれる、華道部×青春ミステリー。

【あらすじ】 京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに! 数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
◆イラスト:紙島 育

京都にある、とある中学校の華道部を舞台にした青春ミステリーです。
素敵な表紙・挿絵は紙島育様、素敵なデザインは根本綾子様(Karon)です。やわらかで春らしい色合い、可愛いお花、良多くん達の表情がとても素敵なので、ぜひ本屋さんで手にとっていただけると嬉しいです。


デビュー8年目、初の単著の紙書籍になります。
ここまで来ることができたのは、デビュー当時から自分を支え続けて下さった方、応援して下さった方、作品を読んで下さった方のおかげです。本当にありがとうございます。
またひとつ夢を叶えることができました。

まだまだやりたいことや書きたいものがあります。いけよし!で書きたいお話もあります。
紙書籍・電子書籍どちらもありますので、ぜひご購入いただき、応援いただけると本当に嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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【作品一覧:https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF

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死んでいたかもしれない作家がkindle本を出した話(2023 1/29追記)


kindleにて『花咲きて~結来月ひろは短編集~』を配信しました。
kindleUnlimited読み放題対象作品になっています。こちらは読んでもらったページ分が作者に還元されるので、ぜひ読んで応援していただけると嬉しいです。
もちろん電子書籍をご購入いただくのも応援になりますし、とても嬉しいです。

【あらすじ】
人が書いた文字や発した言葉から花を咲かせることがある。
それは「花文字」と呼ばれ、身近にある少しふしぎな現象として受け入れられていたが、
主人公・華の持つ花文字は、他の人達とはちがうものだった……。
(『花咲きて』より)

推しがいる主人公の話、彼と彼女の話、かつての恋人と再会する話、ひとりで年越しを迎える青年の話、お姫様のような友人を持つ女子高生の話、口の悪い婆さんと女子高生の話。

小説投稿サイトに掲載している作品を1万文字近く加筆し、書下ろしを加えた7話が収録されています。

誰かやなにかを想う気持ちがつまったやさしくて、ちょっとふしぎな話の短編集です。

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はじめましての方には、これを機会に名前だけでもぜひ覚えていただきたいです。
よければぜひ作品を読んでほしい、そして売れてほしい……すごく売れてほしいです!!

そんな作者が、なぜkindl本を出したのか。
このコラムではkindl本を出そうと決めるまでと、kindl本の出し方・出すまでの流れについて書いていきたいと思います。



「短編集」にあこがれて

作家を目指していた頃からの憧れ。それが短編集。
一冊に色々な話がつまったそれは作者の脳内の縮図、作者ワールドと言っても過言ではなく、短編集におさめられた作品タイトルが本のタイトルになっているとか、小説雑誌に掲載されていた短編がまとめられた再録本の短編集とか、番外編が集められた短編集とか、もうたまらなく好きでした。

作家となってから数年。
憧れはいまだにあるものの、自分が短編集を出してもらうことは恐らく難しい。
だからこう思いました。

        
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