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月と常夜灯

常夜灯系作家・結来月ひろはの公式サイト

はじめに

京都出身の作家・結来月ひろは(ゆくづきひろは)の公式サイトです。
noteと同じように仕事履歴や作品情報などを掲載している他、時々見た映画などの感想や日常に関する記事も投稿しています。

【最近のお仕事とおしらせ】
2026年8月24日『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』発売
ことのは文庫様より『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』が発売となります。
平安時代に似た時代が舞台の「虐げられて捨てられたヒロイン」と「鬼をその身に宿すヒーロー」の和風シンデレラストーリーです。試し読みから冒頭部分を読むことができます。詳しくはこちらからご確認ください。


【経歴】
2010年「少女向けラノベレーベル大賞の最終候補への選出」や「電撃文庫大賞一次選考通過」「少女向けラノベレーベル大賞二次選考通過」など(投稿時は別名義)をへて、作品が編集者の目にとまり、2014年にデビュー。

2021年「集英社みらい文庫[スポーツ]1章だけ大賞」にて『そら、のぼる。』が「気になった作品」に選出。

現在は「ライトノベル」「ノベライズ」「児童向け作品」「シナリオ・脚本」「ナレーション」「漫画原作」を執筆しています。
非公開案件になりますが「漫画・ゲームの二次翻訳、日本語監修」も担当しています。


【好きなキャラクター・作品傾向】
「元気なヒロイン」「黒髪」「真面目系苦労性」「真面目系の天然」「ツッコミ属性」「個性強めなキャラ」「人間くさい人外」「人外っぽい人間」が好きです。
投稿時代から執筆する作品は「ちょっと真面目な要素も入れた(ラブ)コメディー」「歴史系・和風ファンタジー」「人間くさい人外」が多いです。



【お礼とお願いについて】

作品への感想のメール・コメントなど、ありがとうございます。
個人の方からのメールの返信はX(@yukudukihiroha)でおこなっておりますので、こちらをご確認いただければ幸いです。
※ブログ・note・SNS・これまでに返信したメール文などの引用・無断転載・模倣・AI学習利用は一切お断りしております。おやめください。

新刊・既刊への感想、レビューや投稿サイトへの評価など、どれもとても嬉しく励みになっています。いつも本当にありがとうございます。

よろしければ出版社・編集部にも同じ内容のものでかまいませんので感想をお送りいただけると、新しい作品をお届けできる可能性が広がるので大変ありがたいです。
感想をお送りいただける際は、書籍巻末にある宛先までお願いいたします。

また「この作品の続きを書いてほしい」「ノベライズを書いてほしい」といったお声は大変嬉しいのですが、書きたい気持ちがあっても、こちらの一存で「書きます」とはいきません。

そのため、出版社やレーベルなどへ「希望」「要望」としてお伝えいただけますと幸いです。その際は先方や原作ファンの方などのご迷惑・失礼にならないようにお願いいたします。

ありがたいことに2024年で「作家業10年目」を迎えました。
こうして10年目を迎えることができたのは応援して下さる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからもいろいろな作品を書いていきますので、応援よろしくお願いいたします。

結来月ひろは

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仕事のご依頼について(2026年5月4日更新)

【仕事のご依頼について】
「小説執筆」「ノベライズ」「漫画原作」「シナリオ」「脚本」「縦読み漫画やゲームの二次翻訳・跳訳」などのお仕事を募集しています。

仕事のご依頼・ご相談はサイト右側にあるメールフォームからご連絡下さい。
上にあげたもの以外でもお気軽にご相談下さい。

平日3日以内に返信がない場合は、お手数をおかけしますがメールの再送、またはX(@yukudukihiroha)のダイレクトメールからお声がけをお願いいたします。

これまでの執筆作品につきましては、仕事履歴よりご確認下さい。
また以下のサイトからも執筆作品をご確認いただけます。
【作品掲載サイト】 エブリスタ / 小説家になろう / カクヨム / アルファポリス 


【得意なジャンルなど】
・主人公が成長していく物語
・キャラクターの描写(とくに人間の嫌な部分のリアルな描写)
・キャラクターの感情描写
・癒し系の男性キャラクター
・京都弁、関西弁(リアル寄りの方言、京都弁・関西弁キャラクターらしさを前面に出した方言どちらも執筆可能です。関西弁キャラのセリフ監修実績あり)


【好き】
・本(とくに和風・歴史ファンタジーが好きですが、色々なジャンルを読みます)
・アニメ(最近は「不滅のあなたへ」が好き)
・昔話やおとぎ話
・歴史や歴史人物を元にしたキャラクター
・擬人化
・神話(日本神話・ギリシャ神話など。北欧神話・エジプト神話にも興味あり)
・博物館、美術館、プラネタリウム
・夜景や星空、世界の風景を紹介する番組(「コズミックフロントヒーリング」など)
・海外の歴史・文化などを紹介する番組(「世界まる見え」「世界ふしぎ発見」)
・港町や空港の景色、風景
・浮世絵を見ること(とくに河鍋暁斎の生き物の本能を描いた絵と月岡芳年の覚悟を感じる紅の色づかいが好き)
・推しグッズの収納・推しグッズを飾る動画を見ること

仕事履歴(2026年5月4日更新)


【小説】
青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』(ことのは文庫)
京都東山 ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』(PHP文芸文庫)
花咲きて~結来月ひろは短編集』(kindle)
京都六角通の獏さん 一、夢路の鬼と赤い傘』(アプリーレ文庫)


【児童向け作品】
おはなし日本文化 華道 咲かせよう!世界のフェスティバル』(講談社)
『いけよし!花咲中学華道部( 紙書籍 )』(PHP研究所 カラフルノベル)
『ラストで君は「まさか!」と言う 秋の物語( 紙書籍kindle )』(PHP研究所)
『ラストで君は「まさか!」と言う 真夜中の動物園( 紙書籍kindle )』(PHP研究所)

患者様はナース嫌い(全20話)』(ナース専科)
車いすで疾走あの日の栗拾い(全16話)』(ナース専科)
※オリジナル・実際のエピソードを元にした作品、どちらも執筆可能です。


【プラネタリウムシナリオ執筆】
『Switch』の皆様がナレーターをつとめるオリジナルプラネタリウム作品
アストロマジックワールド』のシナリオ(監修:Happy Elements様)を執筆
(2021年7月1日よりプラネタリウム満天様にて上映)


【プラネタリウムナレーション執筆】
星の美術館』の「春の星座」「夏の星座」にて「ドラマチックなギリシャ神話」「星座初心者にぴったり」「小学生も楽しめる星座解説」のナレーションをそれぞれ執筆
(コニカミノルタプラネタリア TOKYO様にて上映)

【ノベライズ】
『映画 子供はわかってあげない(紙書籍kindle)』(講談社KK文庫)
『イナイイナイ依存症( 紙書籍kindle )』(PHP研究所)
『マネマネサイコトロピック( 紙書籍kindle )』(PHP研究所)
『DIABOLIKLOVERS アニメ公式ノベライズ( 文庫 )』(フロンティアワークス)


【二次翻訳・跳訳】
・縦読み漫画の二次翻訳・日本語監修(シリーズ作品を複数担当)(非公開案件)
・中国アプリゲームの二次翻訳・日本語監修(非公開案件)
・海外小説の跳訳を担当(別名義)


【脚本】
『未完成シアノタイプ』(3話・4話を担当)
・サウンドドラマ、音声作品脚本(別名義。プロットからの作成・執筆経験あり)
・ヒーローショー脚本のプロット作成・脚本執筆
※詳細はメールでお問い合わせ下さい。


【ゲームシナリオ】
・アイドル育成ゲームシナリオ
・乙女ゲームシナリオ
・女性向けゲームシナリオ
(キャラクタールートプロット作成・シナリオ執筆、共通部分シナリオ担当経験あり)
・一般向けゲームシナリオ
※詳細はメールでお問い合わせ下さい。

【小説アプリ】
・ホラー作品『はりこさん』(チャット小説アプリpeep)
・和風ファンタジーラブコメ短編『花恋結び』(チャット小説アプリpeep)


【その他の実績】
・別名義での小説出版経験あり
・漫画に登場するキャラの関西弁・京都弁の台詞監修
※詳細はメールでお問い合わせ下さい。

【2026年8月24日発売】和風シンデレラストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』(8月10日追記)



                                「鬼門の花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋」(ことのは文庫)
明響(めいきょう)の世。名家に生まれながら義母に冷遇されてきた綾(あや)は、「呪い」が糸となって見える特異な力を利用されていた。

やがて不吉とされる鬼門へ花嫁として捨てられた綾は、鬼の血を継ぐ青年・良寿(よしひさ)に救われる。

良寿の身には無数の呪いの糸が絡みつき、彼を救うため糸を解く方法がないか探る綾だが、鬼門が開く時、良寿の内に眠る“鬼”が暴れだそうとする――。

不遇な娘と鬼を宿す青年。孤独なふたりが出会い、呪いがやがて運命へと変わる和風シンデレラストーリー。(Amazon商品ページより引用)

8月24日に『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』が、ことのは文庫様より発売されます。平安時代に似た時代を舞台とした和風シンデレラストーリーです。

Amazon楽天ブックスe-hon紀伊国屋書店などで予約が開始されていますので、よろしければご予約をお願いいたします(すでにご予約下さった方、本当にありがとうございます)

(8月10日追記)またこちらのページから作品の冒頭部分を読むことができます。
鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋 試し読み

前作『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』について書いたnoteで

「歴史ファンタジーを出すこと」が目標・憧れのひとつでもありました。

と書いていましたが「平安時代を舞台にした作品を書くこと」も目標のひとつでもありました。

正確には「平安時代に似た時代」ですが、平安時代がモチーフの作品をこうして執筆できたことをとても嬉しく思います。

和風シンデレラストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』は、ことのは文庫様より8月24日発売です。

綾と良寿、ふたりの恋のゆくえを見守っていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

サイン本ご予約受付中(8月16日締切)

小声書房様(@kogoeshobo)にて、新刊『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』と既刊『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』のサイン本をつくらせていただきます。

『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』の発売時にこちらでサイン本をつくらせていただいたのですが、新刊発売を記念して再度サイン本をつくらせていただけることになりました。ありがとうございます。
この機会にぜひ『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』もお手に取っていただけると嬉しいです。

【小声書房様サイン本予約ページ】
『鬼門に捧ぐ花嫁』 https://kogoeshobo.theshop.jp/items/150974556
『青き瞳と異国の蓮』 https://kogoeshobo.theshop.jp/items/150974807

サイン本のご予約は新刊・既刊どちらも8月16日締切となっておりますので、ぜひご予約をいただければ嬉しいです。

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noteにも同じ記事を投稿しています
【作品一覧:https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF

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12月20日『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』発売されます



「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」(ことのは文庫)
舞台は江戸時代・大坂。唐物屋を営む異色バディが「呪い」や「いわくつき」について探求し、「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー!

江戸時代・大坂。 天下の台所と呼ばれた町の一角には、呪われている物や、いわくつきの物を扱う唐物屋・祝久屋蓬莱堂(いわくやほうらいどう)があった。
唐物屋を営むのは、「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。
ふたりは店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく――。

運命をともにする“一蓮托生バディ”が物に込められた想いを追うため、魂をも駆け抜ける歴史ファンタジー! (ことのは文庫 作品紹介ページより引用)

小説投稿サイトに掲載しています「青い目の店主いわく~祝久屋蓬莱堂繁盛記~」が、ことのは文庫様より「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」と12月20日に発売されることになりました。

Amazon楽天ブックスe-hon紀伊国屋書店などで予約が開始されていますので、よろしければご予約をお願いいたします。

表紙はさくらもち様が描いて下さいました。
美しい青とふたりの表情がとても素敵です!
読み終えたあとに、ぜひもう一度じっくりと表紙をみていただきたいです。
素敵な表紙をありがとうございます。

 
舞台は江戸時代の大坂。
いわくつきのものを扱う唐物屋の若き店主・璃兵衛(りへえ)とエジプトから来た青年・レンのふたりが「いわくつきのものに関する謎」や、そこに込められた「想い」を追う歴史ファンタジーです。
 
小説投稿サイトで作品を読んで下さった皆様、評価や感想を下さった皆様のおかげで、こうして一冊の本としてお届けさせていただけることになりました。本当にありがとうございます。
 
 
投稿作を加筆修正し、書籍化にあたり新しい話を執筆しましたのでサイトに掲載している作品を読んで下さった皆様にも楽しんでいただける一冊になっています。
 よければ、ぜひ書籍でもふたりの活躍をお楽しみいただければ嬉しいです。
 
 
また関西協力店舗限定で『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』に特典ポストカードをつけていただけることになりました!
協力店舗様はこちらのURLからご確認いただけます。
 
 
私自身が特典付きの本を買うためにちょっと遠くの本屋まで行っていたタイプなので、自分の本に特典を付けていただけてすごく嬉しいです!ありがとうございます。
協力店舗様が近くにある方は、ぜひ関西協力店舗様でご購入いただければ!
 
 投稿時代から「歴史ファンタジーを出すこと」が目標・憧れのひとつでもありました。
それが叶ったこと・叶えていただいたことを、とても嬉しく思います。

また今回、小声書房様で『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』のサイン本を作らせていただきました。このような形でサイン本を作らせていただくのは初めてで、とても素敵な経験をさせていただきました。
サイン本をご予約下さった皆様、そしてサイン本を作る機会を下さった小声書房様、本当にありがとうございます。
 
 魂の在り処を問う歴史ファンタジー「青き瞳と異国の蓮~いわく、大坂唐物屋に呪いあり」は、ことのは文庫様より12月20日発売です。
一蓮托生バディーのふたりをどうぞよろしくお願いいたします。


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noteにも同じ記事を投稿しています
【作品一覧:https://www.amazon.co.jp/-/e/B09F29TFZF

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